スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

各クランに共通して存在するG2のユニットについて紹介します。

・バニラ

G2バニラ

パワー10000、スキルなしのカードです。
スキルはありませんが10000のパワーはほぼ確実に単体でアタックをヒットさせることができます。
 (リアガード含む)
防御面でも9000以下のパワーのユニットでは単体でヒットさせることができないので地味に強い時も多いです。
G1の低パワーの支援でも15000、16000のラインを作れます。
18000Vに対してはG1のバニラ等の8000以上の支援でなんとか10000ガードを要求できます。
9000以上の支援ができないクランも多いので今後はより重要になると思われます。
ほぼすべてのデッキで採用されるカードですがG1低パワー支援でのライン構築や単体でのヒット性能からゴクウ軸の焼きかげでは特に重宝します。


・エスペシャルインターセプト

インター

インターセプトを行った際にガード値を+5000するスキルを持ったカードです。
スキルはとても使い安く20000ガードを要求される相手に対して10000ガードが足りなくなったりそもそも引けてない時には役立ちます。サイレントトムをガードし易くなるのも評価できます。
反面パワーは8000とG2としては低い値で単体でのアタックのヒットは期待出来ないのでG1の高パワーのカードを多く採用してカバーしたいです。
上記の理由から採用されるデッキを選びますがロイヤルパラディンでは投入されるG1のパワーは7000以上のカードが多く支援さえできれば15000ラインを作る事は容易です。
ロイパラミラーの際には15000ラインで良くアルフレッドのアタックをガードし易くなります。
11000Vに対してもロイパラには8000以上の支援ができるカードが多く存在するのでなんとかできまが13000Vに対しては18000ラインは現状構築できません。
採用枚数を2枚程度に抑えてアルフレッドでスペリオルコールするのが主流のようです。
スポンサーサイト

アンバー・ドラゴン考察〜その1〜

ヴァンガードファイトグランプリ2011トリオの東京、全国で
使用したアンバーデッキについての解説です


デッキレシピ
G0
アンバー暁1(FV)
クリティカル8、ヒール4、ドロー4(レッドジェム)
G1
アンバー白日4、バー4、アイアンテイル2、バリィ4
G2
アンバー黄昏4、ラーヴァ4、バーサーク3
G3
アンバー蝕4、オーバーロード2、エクスキューショナー2

勝率
東京:3勝1敗
全国:6勝1敗(大会Topの戦績アンバー使ってこれはすごくね?)

G0→G1のアンバー・ドラゴン

            アンバー0        アンバー1

暁:白日がライドした時、黄昏をサーチできる。
白日:V=ソウルに暁があればパワー+2000(パワーが8000になる)
   R=手札のG3をデッキの蝕と交換できる。
メリット①G2(黄昏)のライド成功率上昇
    ②G2からの展開力上昇
    ③蝕のパワー11000の安定化
    ④支援なしでアタックを通せる(後攻)
    ⑤相手のパワー7000以下のG1に支援を要求出来る。(先攻)
    ⑥蝕へのライド率上昇
デメリット①コンローに比べ確実にアドバンテージを得ることはできない。
     ②白日のパワー6000
  暁と白日を合わせて採用する事により上記6つのメリットがあります。
  コンローFVの場合では確実にアドバンテージ1を得ることができますが蝕のパワー11000が安定しません。
  相手がオラクルやかげろうの場合では蝕のパワーが10000でも11000それ程変わりませんがロイパラが相手の場合は
  アルフレッドのパワーが20000ある事からパワー1000の差が大きな違いになります。
  つまりFVはロイパラに対しては暁、かげろう、オラクルに対してはコンローが有効です。
  単純に受けの広さだけ考えればコンロー採用ですが蝕のパワーを11000にできなければロイパラに対しての勝率が
  極端に落ちるのに対し暁の場合は白日にライド出来ずアドバンテージを得られなくても勝率はそこまで落ちません。
  オラクル、かげろうに対しても白日にライドできればコンロー以上に有効です。
    
  白日のパワー8000(V)はG1の最大値ですので自分のアタックはヒットさせやすくなり相手のアタックを防ぎ易くなります。
  ロイパラのぶるうがる、かげろうのコンローがFVでは相手ターン中のパワー8000はあまり意味がないですが
  ロイパラのガラハッド、オラクルのツクヨミは共にパワー7000ですので支援を要求できます。
  特にガラハッドの場合では相手に支援させる事ができた場合アドバンテージを削ったも同然です。
  順当に行けばこちらのVは蝕、ロイパラのVはアルフレッドですので11000の蝕に対しアルフレッドの
  後ろにリアガードを置く意味はないからです。
  バーと合わせてVでパワー8000のカードが8枚ですので先攻を取れればオラクルとガラハッド軸のロイパラには
  高確立で支援を要求できます。
  相手が支援を置けずトリガーも乗らなければ最高ですが支援させる事ができれば蝕のCBが地味に使い安くなります。
   ・蝕のCBはそもそも相手がリアガードを展開していなければ発動しても意味がない。
   ・G1リアガードを展開させれば手札のガード値が落ちる。
    (本来のガード要求値に+5000切らせる確立が上昇)
 
  白日(R)のパワーが6000しかない事についても相手のVのパワーが10000の場合には特に問題になりません。
  相手のVが11000の場合では黄昏等のパワー9000は支援できません。
  このデメリットを間接的に解消するためにドロートリガーをレッドジェム(パワー5000)にしています。
  デッキレシピを見て頂ければわかるようにアタック時パワー11000以上のカードを合計8枚投入しています。
  またVのパワーも11000ですのでレッドジェムで支援出来るカードは8+Vです。白日で支援出来るカードは11+Vです。
  つまり大体の場合後列の3体はレッドジェムOr白日(計8枚)パワー5000以上2体と
  アイアンテイルorバー(計6枚)パワー7000以上1体でラインを3つ確保できます。
  (トム4積みのオラクルよりはラインを作りやすいです。)
  また現環境の11000Vはかげろう(焼きかげ)のオーバーロードとオラクルのツクヨミです。
  かげろう(焼きかげ)のVオーバーロード対してはデッキ相性で有利です。(後述)
  オラクルではG2がすべてパワー9000以下の構築が主流ですのでこちらのリアがパワー9000単体でもヒットできるので
  若干デメリットを軽減できます。

G2以降の解説はその2に続きます。
質問や感想とありましたらコメントください。



 

Pagination

Utility

プロフィール

Extreme

Author:Extreme
ヴァイスシュヴァルツ、ヴァンガード、遊戯王、Lycee等をやっています。
このブログでは主にヴァンガードについて(デッキレシピやカード紹介、考察等)の記事を上げる予定ですがその他の趣味などに関しても書いていきます。
ご質問等ありましたらコメントください。

戦績
MTG
2005年度高校生選手権千葉大会;準優勝
2005年度高校生選手権全国大会;棄権
ガンダムウォー
ガンダムSEED限定構築大会;優勝(SEEDマスターの称号を所持)
十字英雄勲章ピンズ;赤、緑を所持
ヴァイスシュヴァルツ
WSフェスティバル トリオサバイバルカップ(2011年開催);4位
ヴァンガード
ヴァンガードファイトグランプリ2011トリオグランプリ
東京地区大会;優勝
全国大会;3位
大ヴァンガ祭
チャンピオンシップ2012特別予選トリオクラス(5日);準優勝

月別アーカイブ

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。